ポスター 中吊り デザイン
Poster design - Okutama
デザインスクールのクライアントワーク課題。架空の交通機関JP社の奥多摩の観光誘致をテーマにした駅貼りポスター(B1)と中吊り広告制作。
限られた写真素材や決められたキャッチコピーの使用などの制約がある中でデザインしました。
構想時間:30分 制作時間:4時間
使用ソフト:Adobe Photoshop(DM およびモックアップ制作)
Design Concept
「ここ、実は、歩けるんです」
ただきれいな風景写真のポスターでは見過ごされてしまう。
ポスターを見るだけで、見る人の想像力を様々に掻き立てる写真とキャッチコピーを考え、強いモチベーションを与えるポスターを目指しました。
奥多摩湖にかかる浮橋、実は歩けることを知らない人が多いのでは?
「実際に歩いてみたい」
「橋が揺れたら、子どもが喜びそう」
「橋の上からおもしろい写真が撮れそう!」
拡散力のあるSNSを活用する20代-30代の女性、小さなお子さまがいる家族をターゲットにしてます。

華やかなトーンでしっかり主張
駅構内は薄暗いところも多いので、用意されていた素材画像の彩度をかなりアップ + sky replacement 機能を使用。ポスターで時々見かける鮮やかなトーンにしました。
文字要素を縦に配置したかったので、花札のような鮮やかさもイメージしています。

吹き出しが、なんだか気になる
人物を合成で配置して、より一層、見る人の想像力を掻き立てるコンテンツにしました。
吹き出しのキャッチコピーと人物を見て、いろいろな思いが頭をよぎります。
「実際に歩いてみたい」
「橋が揺れたら、子どもが喜びそう」
「橋の上からおもしろい写真が撮れそう!」

モックアップいろいろ
クライアントが用意してくれた要素(文字や画像)を、サイズや用途に合わせて、いかにレイアウトや文字色、文字の大きさ、文字の背景など変更するか、いろいろ試す良い機会になりました。
